春の地域安全運動 4月15日〜5月14日
苦竹防犯協会
春の地域安全運動に先駆け、4月8日午後7時から午後8時まで、苦竹交番と連携し管内の夜間パトロールを実施しました。活動は、主に徒歩によるパトロールのほか、青パトを使用して各種犯罪被害お防止を呼びかけました。
春の地域安全運動期間中である4月17日、新入学児童の下校時間に合わせて、管内の主要交差点などにおいて子供見守り活動を実施しました。これらの活動を通じて地域の防犯意識の高揚に資することができました。

宮城野防犯協会
4月15日、20日、30日、5月7日、及び11日の5回、青色回転灯装着車両(青パト)によるパトロールを実施しました。活動中は、特殊詐欺などの犯罪被害に遭わないよう広報しながら管内のパトロールに従事しました。また、地域安全運動期間中は、「ながら防犯」として、買い物や散歩中もできるだけ活動用防犯ベストや帽子を着用しました。これらの活動によって地域の防犯意識の高揚につながりました。

洞ノ口防犯協会
4月25日午前9時30分から午前11時30分まで、仙台東警察署と合同で、みやぎ生協岩切店の店舗前において、買い物客に対して特殊詐欺等の犯罪被害防止を呼びかける街頭キャンペーンを実施しました。キャンペーンでは、啓発グッズやチラシを配布しながら犯罪の被害に遭わないよう声がけを行いました。この活動に対して、「特殊詐欺に気をつけます。」といった声が多数寄せられるなど、防犯意識の高揚に資することができました。

岩切今市防犯協会
春の地域安全運動期間に合わせ、広報紙「防犯日和第4号」を発行しました。内容は、犯罪が起きる条件のほか、犯罪を起こさせないための防犯強化としての取り組みなどが具体的に記載されており、住民の防犯意識の強化につながっています。

東仙台防犯協会
4月15日、定例会を開催後、管内(東仙台、西山、新田地区)の夜間パトロールを実施しました。パトロールを実施することで不審者(車)への警戒が強化され地域住民の安心につながりました。
4月17日、4月24日及び5月11日の3回、東仙台、西山、燕沢の各学区内におけるホットスポットパトロールを実施しました。東仙台交番から事件や事故の発生状況に関する情報の提供を受け、事件・事故の多発地域を重点的に警戒しました。
4月20日、4月27日、及び5月8日の3回、防犯広報車によるパトロール及び犯罪被害防止に関する広報活動を実施しました。特に最近は、ニセ警察詐欺やSNS型投資・ロマンス詐欺が多発していることから、それらの被害を防止するため、金融機関やスーパーマーケットにおいて広報を実施しました。
5月13日午後6時30分から午後8時までの間、定例会を開催した後に、夜間のパトロールを実施しました。パトロールは防犯指導隊員が不在の地区を重点的に行うなど、工夫を凝らしながら警戒に当たりました。
これらの活動によって、地域住民に安心感を与えることができ、防犯意識の高揚にもつながりました。

鶴ケ谷防犯協会
4月15日の年金支給日に合わせて、仙台東警察署や鶴ケ谷包括支援センター、七十七銀行鶴ケ谷支店と合同で、七十七銀行鶴ケ谷支店前において特殊詐欺被害防止等に関する街頭キャンペーンを実施しました。キャンペーンでは、啓発グッズを配布しながら、犯罪の被害に遭わないよう声がけをしました。キャンペーン中に、「詐欺に遭わないよう気を付けます。」などの声を多数いただきました。

小田原清水沼防犯協会
3月末から継続して実施していた榴ヶ岡公園における観桜警戒に伴う夜間パトロールが4月16日をもって終了しました。期間中は多くの花見客が榴岡公園の桜を観に来ましたが、防犯パトロールを行うことによって、大きな事件や事故もなく無事に最終日を迎えることができました。
地域安全運動期間中、4月18日、5月2日、5月9日の3回、管内の夜間パトロールを実施しました。活動用防犯ベストや帽子を着用することによって、住民の方々に対して安心感を与えることがで来ました。

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